家計簿にやさしい節約生活で貯蓄をしよう!





税金の節約術



その他の節税
知って得する節税

脱税はダメですが節税は公的に認められた税金を安くする方法ですので、あなたが知らないばかり無駄な税金を払っていませんか?

扶養控除を増やして節税対策

扶養控除を1人増やせば、数万円の節約になるってご存知ですか?

課税所得330万以下の人は年間で4万円。
課税所得330万円超〜900万円以下の人は年間8万円程度の節税になるんです!
*扶養対象者の種類により節税額は変わります。

子供の扶養を分けて節税対策

夫婦共に年収600万円の家庭があったとしましょう!
この家庭には子供が2人います。

この家族をシミュレーションしたところ、夫に子供2人の扶養をつけた場合と、
夫婦で1人ずつ扶養を分散した場合とでは、前者のほうが所得税を4万円も余計に
払うという結果が出たそうです(>_<) (読売新聞のコラムより)

つまり、妻のほうに子供1人の扶養をつければ、年間4万円の節税になると言うことです!

マイホームを夫婦共同名義にして節税しよう
マイホームを買って、住宅ローン控除を受ける場合も、節税対策が出来るんです。
その方法とは、夫婦共同名義にすること!
1人当たりの控除額は減りますが、夫婦合わせた控除額が増えて得になる場合があるのです。

”俺は持ち家だぜ!”と言う羨ましい方は、早速ご検討されてはいかがでしょう?

今の住宅ローン控除の制度は、ローンの残高の1%が最大10年間にわたって還付されるというものです。
つまり、3,000万円のローン残金があれば、年間30万円の節税になると言うことですね。

固定資産税を安くしよう!

職員さんが、『この建物、豪華だなぁ〜!』って思えば、課税標準価格は高く設定され、
『貧相な建物だな!』って思えば低く設定されるわけです。

だから、新築でマイホームを購入する場合は、貧相な状態の建物を市役所の
職員さんに見てもらえばいいわけです。
そして、評価が終わってからちゃんとした理想のマイホームに仕上げるわけです!

具体的には、
1.マイホームの壁やお庭や門扉などを完成させる前に、引渡しを受ける。
2.引渡しを受けたら、家の登記を行い、市役所の職員さんに評価をしてもらう。
3.評価が終わったら、壁やお庭や門扉を仕上げる!

車を買うときも節税対策しよう!

車を買うとき、自動車取得税という税金がかかります。
自動車取得税とは、自動車を購入するときにかかる税金で、税率は自動車の
取得価格の5%です。

自動車取得税は、『車両本体価格』と『オプション』を合わせた価格に対して
5%かかるのです。
だから、車を買うときにオプションを付けまくっていると、その分自動車取得税が
高くなっちゃうのです。

オプション20万円分を、自動車購入後に付ければ、1万円の節税になるのです。

自動車税、軽自動車税を安くする方法

動車税の仕組み知っていますか?

通常、4月1日現在の所有者に1年分の支払い義務があります。
では、年の途中で新車を購入した場合はどうなるのでしょう?

答えは、月割りで請求される!です。
しかし、登録したその月の自動車税は免除されます。
ですから、新車購入した場合は月末ではなく、月初に登録した方が節税になるのです。



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