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光熱費の節約術 



洗濯機代を節約をする


全自動洗濯機の節約術

全自動洗濯機にはスピードコースが付いているものが多く、通常コースを使わず、このスピードコースで洗濯することでなんと通常コースよりも電気代が6割近くも安くなります。

また、使う水量も少なくなるので節水にもつながり、電気代と水道代の一石二鳥で節約する事が可能です。
しかし、その分通常コースよりも洗浄力は弱いため、頑固な汚れがある場合は通常コースで洗った方が良いでしょう。

手洗いですませる

お風呂の水に洗剤を入れて手洗いをすることで洗濯機の電気代をかなり節約することができます。

ただし洋服などは手洗いでは手間がかかるので、小さいものだけをまとめて手洗いをするのがいいでしょう。

なるべくまとめて洗う

炊飯器と同じで洗濯機も使った回数で電気代が変わってきます。
そのため、なるべくまとめて洗濯する事で電気料金と水道料金を節約することが出来ます。
ただし、あまり無理に入れすぎると回転が悪くなり一回あたりの電気代が高くなってしまうのでご注意下さい。

一人暮らしの方や家族人数の少ない方は少し貯めてから洗濯する方が節約的かと思います。

洗濯物を少なくする
洗濯物の中で大きな割合を占めるのがバスタオルです。2、3回乾かして使えばその分洗濯機を回す回数もぐっと減り電気代の節約になるのですが、バスタオルは1度使ったらこまめに洗わないと不衛生だという人もたくさんいます。

では実際どうなのでしょう?体を洗ってるわけだしバスタオルにつくのは水だけでそんなに汚くないよと考えている方もいるでしょうが、実際はたとえカラダを洗った後だとしても、微量な皮脂などが分泌されており、それがバスタオルに付着します。

何日も乾かし乾かしで使っているとしだいにいやな匂いがしてくるのはこのせいです。やはり毎日洗濯したほうが衛生的です。電気代や手間等考えて乾かし乾かしで使うのも結構ですが、何度も使っているとしだいに細菌も繁殖してきますので、使いまわすとしても、せいぜい1,2回を限度にしたほうがいいでしょう。

脱水は適度する

脱水も衣服の種類に応じて異なります。通常は3〜5分ほどでしっかりと脱水されるのですが、絹やポリエステル、その他しわになりやすい衣類は脱水しすぎるとしわになるので、15〜30秒が適切です。他の衣類でも5分以上脱水した所で洗濯機による脱水効果には限界があるので、電気代ばかりがかかってしまいます。

汚れの程度にあわせてコース設定

洗濯機には標準コース、スムーズコースなど、名称はメーカーごとに違うでしょうが、汚れ具合に応じた洗濯コースというのが用意されています。

軽い汚れならスムーズコースでも十分きれいになるし、電気代、水道代の節約にもなります。汚れ具合でコースを使い分ければ電気代は最大60%、水道代で最大30%も違ってきます。


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