家計簿にやさしい節約生活で貯蓄をしよう!





光熱費の節約術 



照明器具代を節約をする


蛍光灯で節電 寝室などは本数を減らす

蛍光灯の電気は2本つけず、1本にします。最初は少し暗く感じるかもしれませんが、しばらくすると慣れます。暗いのが気になる・・・というご家族がいらっしゃる方はリビングやダイニングなど、みんながよく集まるお部屋は2本のままで、寝室などを1本にしてみるなどするとよいと思います。

節約タイプの電球を使う

電気屋さんでも節約タイプの電球が出ていて、「12ワットで60ワット型電球相当の明るさ」という電球などが売られています。TOSHIBAのネオボールZという商品なのだけど、説明によると、電気代は普通の60ワットの電球を使う1/5、寿命は約6倍、発熱量は約1/5になるのだとか。
コレは節約の強い見方になってくれそう!我が家でも採用して使っています。まだ寿命については実験段階ですが、明るさはばっちりです。

1.電球型蛍光ランプ15W
  ●ランプ代
   1800円×1(寿命6000時間)=1800円
  ●電気代
   15W×6,000時間×0.023円=2070円
  ●合計
   3870円
 
 2.白熱電球54W
  ●電球代
   160円×6 (寿命1000時間)=960円
  ●電気代
   54W×6,000時間×0.023円=7452円
  ●合計
   8412円
6000時間使用してその差額は4542円となります。
6000時間とは毎日6時間使用して1000日間ということです。

やはり白熱電球と電球型蛍光灯ではコストは3倍も異なり電球型蛍光灯の方がお得なようです。電球型蛍光灯の60Wのタイプでは定格寿命が6000時間の物以外にも10000時間のものもちらほら見かけました。

1時間当りのコストを計算して見るとやはり最も安くなりました。白熱電球と比べると約4倍の開きがあります。1時間あたりで1円の差が出ました。これが10時間、100時間、1000時間となると当然100円、1000円の開きが出てきます。電球1個を取って見てもばかにはできないと言うことが改めてわかる結果となりました。

LED照明の電気代

白熱電球60WとLED電球60W形を比較します。60Wの消費電力を持つ白熱電球は、1kWhを24円とした場合、1時間あたり1.44円の電気代が掛かります。毎日5時間点灯した場合、7.2円の電気代になります。1ヶ月では216円、1年では2,628円です。この間、ランプ交換は回実施されると考えられます。

対して60W形のLED電球は、6.0W程度の消費電力です。概ね1/10の消費電力になりますので、毎日5時間点灯した場合、0.72円の電気代になります。1ヶ月では21.6円、1年では262.8円です。

LED電球1個あたり、3,000円〜4,000円が相場なので、2年もあれば減価償却し、LED電球を導入するために支払った金額については、元を取ることが可能です。

つけたり消したりする場所は電球で
蛍光灯はつけたり消したりするだけで寿命が縮まってしまいます。点けたり消したりを短時間で行う場所の照明は白熱灯の方がいいのだそう。
逆に、長時間使用する部屋は蛍光灯タイプの電球を使うようにします。60Wの電球を同じワット数の蛍光灯に交換するだけで1ヶ月約150円の節約になるそうです。場所によって使い分けると節約になります。

契約アンペアを見直してみる

電気代は契約しているアンペアにより基本料金が違います。明細書を確認して、「このアンペア数は高いな」と思うようであれば、電力会社に連絡して契約アンペアを変更してもらうと基本料金が安くなります。一度確認してみるとよいと思います。変更は無料だそうです。

廊下や通路の照明は赤外線感知器で自動点滅

廊下や通路は意外と消し忘れがあります。自動点滅ライトにすれば点灯時間も5秒〜3分まで自由に調整できますので消し忘れがなく節電できます。
電気屋さんやホームセンターで980円くらいからありますので、ご利用されることをお勧めします。

究極の節電方法

電球は使っていないところはこまめに消すことですね。


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