家計簿にやさしい節約生活で貯蓄をしよう!




光熱費の節約術 



冷房費を節約をする


すだれあるいはグリーンカーテンをつける

すだれだと直射日光を防いで風だけ通してくれます。鉄製の雨戸だと、夏場逆に熱がこもってしまう場合もあるので、そんな時にも自然素材のすだれを活用すると良いかもしれません。
夏にすだれと、風鈴、ついでにカキ氷で気持ちも涼しくなります。
また、最近ブームになっているものにグリーンカーテンがあります。
ゴーヤや朝顔などの蔓性の植物を窓際に這わせるというものです。見た目も涼しくゴーヤは食べることができますので、一石二丁です。

ベランダや庭へ水を撒くことで、打ち水効果があります。気化熱で周りの気温が下がる仕組みですが、これも中々の効果を発揮します。

カーテンを使い部屋を仕切る

これは、部屋がかなり大きい場合の節約術です。広い部屋に、天井から吊り下げカーテンを吊るして、仕切れるようにしておきます。エアコンを使う時、カーテンを下ろし半分だけにすると狭いスペースで効率よく冷暖房することができます。

設定温度を下げる

エアコンの温度を夏は+1℃、冬は−1℃設定を変えるだけで、電気代は変わってきます。
例えば、外気温が31度の時、エアコンの設定を27℃から28℃変えるだけで場合、年間800〜1000円円の節約になります。
どうせ使うなら快適に、という気持ちも分かりますが、過剰な温度設定を避け、ある程度暑さや寒さがしのげる程度に止めておくのが良いでしょう。

室外機は直射日光のあたらない場所に設置
エアコンの室外機を直射日光から守りましょう。例えば、屋根などの日除けをつけたり、室外機自体を日陰に設置すると言う方法もあります。
直射日光を避けるだけでも、熱の排出の効率がよくなり電気代の節約につながります。 また、屋根をつけると雨風をしのげるので、室外機自体の寿命を伸ばすこともできます。

「省エネ」タイプのエアコンを選ぶ

これはエアコンを購入する時の節約術です。エアコンを購入するときは、今後の電気代のことを考えて省エネタイプの物を選ぶようにしましょう。
エアコンによって省エネ性能には大きく差があります。安いからといって安易に買うと、後々電気代で泣くことになります。

まず、「6畳用〜8畳」などの表記がありますので、部屋の広さにあったものを取り付けると効率が良くなります。
部屋が広くなる程、エアコンが高くなりますが、小さいタイプを買うと後で電気代がかかることになります。
また、エアコンのフィルターは、定期的な清掃が必要なので、取り外しやすい物を選ぶといいと思います。

扇風機と併用して使う

扇風機の風で涼しくなり体感温度を1〜2℃下げることができます。また、部屋の中の空気をかき混ぜることにより均一な温度を保つことができます。

フィルターの清掃をこまめにする

エアコンのフィルターは埃などが詰まっていると風量が低下し冷房効率が悪くなりますのでこまめに清掃しましょう。2週間に1度を目安に掃除するようにしましょう。

保冷パックを有効活用する

夜、寝苦しい日は保冷パックをタオルに巻いて顔にそっと当てて寝ています。同僚曰く、首の後ろにおいても気持ちよいの出そう。ひんやり涼しくなるのでオススメです。

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