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光熱費の節約術 



電気ポット代を節約をする


電気ポットの電気代

電気ポットの電気代は実はかなり高い金額になってしまう場合があります。大きさにもよりますがお湯を沸かすとき約500W〜1KWもの電力を消費します。
これはコタツや冷蔵庫と同じくらいの電力使用量です。従って、1ヶ月の電気料金の節約術として、電気ポットの節電対策はとても大切なことと言えます。

ガスで沸かしたお湯を入れる

電気で水を沸かすよりも、ガスのほうが光熱費は少なく済みます。ポットにはガスで沸かしたお湯を入れ、後は保温のみとして使えばかなりの節約になります。

電気ポットの保温機能

電気ポットの節電対策で一番やるべきポイントは、保温機能に関してです。
お湯を沸かしたときの残り湯は、電気ポットで保温するよりも魔法瓶で保温する方法がおすすめです。
また、水の場合でも電気ポットで長時間保温しておくよりもお湯が必要になる度に再沸騰させると電気代の節約になります。

外出時や就寝時はスイッチを切る
電気ポットの電気代を節約するその他の方法では、「外出時や就寝時はスイッチをこまめに切る又は節電機能を使う」、「ポットには水を満タンに入れない」などの節電方法があります。

でも、スイッチを切った後の残り湯はもったいないですから必ず保温ポットに移し替えておきましょう。

特に電気ポットに水を入れる際は必要な量の水だけ入れましょう。温める水の量が増えれば、電気ポットにかかる電気代はそれだけ高くつくことになってしまいます。
お湯が必要なときに必要な量だけの水を温めれば、電気ポットの保温機能にかかる電気代も節約出来ます。

生活スタイルに合ったサイズのポットを

家族の多い家庭、コーヒーやお茶をよく飲むなど、お湯を利用する機会が多い場合には大きなサイズのポットでいいのですが、ひとり暮らし、あるいはあまりお湯を使わないなど、利用する機会が少ない場合は、小さなサイズのポットを購入するようにしましょう。大きければ当然それだけ電気代もかかります。


水は満タンに入れない

沸かす量、保温しておく量が多ければ、当然それだけ電気代もかかります。
1度に使う量を考えてみれば、満タンにするほど必要なケースはまれでしょう。1、2回使う量ぐらいにしておき、そのつど注水すれば保温のための電気代も少なくてすみます。



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