家計簿にやさしい節約生活で貯蓄をしよう!





医療費の節約術



薬代の節約術


薬の説明書

薬局でお薬を貰うとき、お薬の説明を書いた紙をくれます。初めてもらうお薬のときはこの説明書が便利なのですが、いつもと同じ薬をもらうときは「お薬の説明書は要りません」と言ってみましょう。30円安くなります。

ジェネリック医薬品

「新薬」として最初に発売された薬は特許に守られ、開発したメーカーが独占的にその薬を製造販売することができます。これが「先発医薬品」です。

ところが20〜25年の特許期間が切れると、他のメーカーも同じ成分、同じ効果のお薬を製造できるようになります。
これが「ジェネリック医薬品」で、その価格は新薬の2〜8割に設定されています。

処方箋を貰うとき、「ジェネリックでお願いします」と言ってみましょう。 同じ効果・効能のお薬を安く手に入れることができます。でも、薬の種類により「ジェネリック医薬品」がないものもありますので、薬局で聞きましょう。

余分な薬をもらわない

余分な薬をもらわない
「今度風邪をひいたときのため」なんて余分にもらっていませんか?紙の袋に入った調合してある薬は劣化が早いそうです。また、長期間同じ薬を飲み続けると、薬に対する抵抗力ができるため、薬が効かなくなります。適切な期間分の薬をもらいましょう。




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