家計簿にやさしい節約生活で貯蓄をしよう!





水道代の節約術



キッチン水の節約をする


節水コマで水道代の節約

節水コマの取り付けで水道代を大幅に節約することが出来ます。節水コマは通常のコマに比べて下部の出っ張りが大きめに作られていて、それにより流水量を抑える働きがあります。(下絵参照)

東京都水道局によると蛇口を90度開いた状態で1分間当り、通常のコマだと12リットルの流水量なのに対して、節水コマなら半分の6リットルに抑えられます。90度〜150度あたりがもっとも節約効果が高いのですが、全開にした状態なら、通常のコマと変わらない21リットルの流水量になります。

1日30分利用するとして節約効果は180リットル、1ヶ月にすると5400リットルと大きな節約効果が期待できます。1リットル0.24円として1ヶ月1400円の節約です。実際の金額を目にすると俄然関心が高まってきませんか?

節水コマはホームセンターなどで100円〜150円で購入できます。

蛇口を半開にする

蛇口を半開にするだけで、消費量を半分におさえることが出来きます。全開で流した場合、10秒あたり約2リットル(約0.4円)もの水が流れていますので、半開でしっかり節約しましょう。

新聞紙、いらない布でふき取る

お皿についた、油などのしつこい汚れは、新聞紙や、いらなくなった雑誌、布等で拭いてから流しにつけると洗うときにらくです。

汚れが多いと洗うのが大変なだけでなくて、ほかの食器にまで汚れがついてしまい余計に時間がかかってしまいます。さっと洗い流せればそれだけ洗剤も少なくてすみ、洗浄やすすぎに使う水も少なくなります。

食器は水につけておく

食器などについた汚れは時間の経過とともに乾燥してこびりつきが強くなります。水につけて乾燥を防ぐことで汚れをふやけさせ、落としやすくします。つけておく水に洗剤を数的たらしておくと汚れがはがれやすくなります。

たんぱく質汚れは水で洗う

油汚れなどは常温だと固体、ゲル状でこびりつきが強く落としにくいものなのですが、高温のお湯で洗うと液状化して吸着力が落ち、落としやすくなります。

ですから通常食器類は、お湯でよく洗うのですが、たんぱく質の食物の汚れは水のほうがよく落ちます。卵や牛乳、肉や魚などたんぱく質の汚れはお湯で洗うとたんぱく質か固くなるので落としにくくなります。水のほうが落としやすいです。

調理後すぐに洗う

鍋やフライパン、へらやおたま、ざるやボウルなどの調理器具は調理後すぐに洗います。鍋などは熱いうちに洗うとなおいいです。
すぐに洗うことで洗い落としもずっと楽になり、使う水の量もぐんと少なくなります。洗剤の量も少量ですむので洗い流すための水も少なくてすみます。

料理の合間、スープを煮立ててる間などを利用してさっと洗ってしまいましょう。近くで揚げ物をしてる場合は飛んだ水がはじくと危険ですのでひかえます。


まとめ洗いをする

洗い物はまとめてするようにします。スポンジに取られてしまう余分な洗剤を使うこともありません。

また食器は運ぶ時に重ねて運ぶとよごれている食器が汚れていない食器の裏側につき無駄な洗い水が必要となります。


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