家計簿にやさしい節約生活で貯蓄をしよう!




美容費の節約術



手作り化粧品で節約をする


手作り化粧品

女性にとって、いつまでもきれいでいたいという思いは、一生続いていく永遠のテーマでしょう。
きれいでいるといっても、髪型や服装、持ち物、立ち振る舞いなどきれいに見せる方法はたくさんありますね。

しかし、どんなにきれいな服装をしていても、どんなにきれいな立ち振る舞いをしていても、お肌がきれいな女性と、お肌のお手お入れを十分していない女性では、どちらに好印象を持つでしょう。
やっぱり、それはお肌のきれいな女性ではないでしょうか。

とはいっても、スキンケア用品、メイクアップ用品にかかる費用も上手にやりくりしていかないと家計にひびいてしまうでしょう。
今は、ドラッグストアなどで安いスキンケア用品やメイクアップ用品がたくさん売られていますね。

でも、安いものはお肌にとっていいものかしら?と疑問に思うこともあるでしょう。
有名メーカーの化粧水、乳液、美白美容液、保湿クリームなどとスキンケア用品だけでも一通りそろえようと思うと、あっという間に数万円、十数万円なんてことを経験したことはないですか?

きれいでいたいけれども、そこまでお金をかける余裕がないし・・・とあきらめてはいけません。やりくり生活、なんでも手作り生活です。

化粧水も手作りしてみましょう。
化粧水なんて作れるの?と思われる方も多いでしょうが、材料をそろえてしまえば、あとは混ぜるだけなんです。材料も特殊なものはひとつもありません。
簡単に手に入るものばかりです。

作り方

材料は、精製水25ml グリセリン5ml アルコール2ml クエン酸少々
この4つだけです。

精製水は、希釈液です。ドラッグストアや薬局で100円程度で売られています。
グリセリンは、保湿効果を持っています。これもドラッグストアや薬局で売られています。

アルコールは、精製アルコールじゃなくても、家庭にある日本酒でもウォッカでもかまいません。防腐剤のかわりです。
クエン酸は、洗顔することでお肌がアルカリ性に傾いてしまうのを、元の弱酸性に戻す働きをしてくれます。これもドラッグストアや薬局で売られています。

これでは香りがないので、好みのアロマオイルを数滴入れてみたり、精製水の代わりにアロマウォーターを使ってみてはいかがでしょう。

自然素材で作りたての新鮮な化粧水。お肌に悪い要素はありません。
まずは、基本のベースで試してみて、自分流にアレンジをしてみましょう。
節約、やりくりと言いながら、自分だけのオリジナルの化粧水なんて、実は贅沢なことではないでしょうか?

手作りの美白化粧水

ブームは去ったかもしれませんが、手作り化粧品は肌の弱い人を中心にしっかりと定着しているのです。

自分の肌は自分自身が一番良く分っているので、自分の肌に合う化粧水を作れるし保存料など添加物を加えないという安心感もあります。大手の化粧品に比べると格段に安いという魅力もあります。

ただし、製作したり保管したるすることを自分できちんと管理できることが前提となります。

手作り美白化粧水のレシピもネットで検索するとたくさん出ています。たいていは精製水にグリセリン、無水エタノールなどのアルコールを加えるのが基本です。
ここに美白成分やエッセンシャルオイルを加えてさまざまな化粧水ができあがります。

アルコールに反応してしまうアレルギーの人もいるので、その場合にはアルコールは入れなくても大丈夫です。

いろいろな作り方を試してみて自分に合うものを見つけてくださいね。

どちらにしても防腐剤を使っていないので、一度にたくさん作らず、冷蔵庫保存で一週間以内に使い切るのが基本です。


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