家計簿にやさしい節約生活で貯蓄をしよう!





通信費の節約術



一般電話の節約


ビリングの利用

電話料金の請求額などを郵送ではなくネット上で見れる「ビリング」(NTT東日本は@ビリング、西日本ではMYビリング)というサービスがあります。ビリングに申し込むと、月々の電話料金がナント115.5円割引に!請求書を紙でもらう必要はないわと思っている方にオススメです。この割引は携帯電話にもありますので利用しましょう。

電話を使わずFAXや葉書E-mailを利用

電話を使わず、FAXや葉書、E-mailも利用しましょう。電話だとついつい長くなったり、切るタイミングを失ってしまったり、もっと彼の声が聞きたい!と思って切れなかったりしますが、文字で送る他の方法ならそれがありません。

付帯契約を見直してみる

プッシュ回線(月額380円)やキャッチホン(月額300円)、ナンバーディスプレイ(月額400円)

ブロードバンド最安料金比較。価格.com限定プランでさら にお得 などのオプションは、本当に必要かどうかを検討してみましょう。これらをやめるだけで、年間1万2960円節約することができます。

安い電話会社を選ぶ
電話会社といえばNTT東日本−西日本、KDDI、日本テレコム、東京電話 、九州電話、NTTナンタラカンタラとか、沢山あります。 そしてどこが安いかは、設置している地域や、時間帯に依存します。

かける頻度が、「市内、県内、国内、国外」のどれが一番多いかなど、環境によってかなり変わってきます。 それに加えて、会社により様々なプランがあったりで、頭が痛くなります。

そんな時に役に立つのが比較サイトです。 便利な比較サイトをご紹介します。
ADSLや電話料金の比較サイト→価格.com 

マイラインに加入

マイラインとは、「市内、県内、国内、国外」の通話をそれぞれ好きな電話会社に登録できるというものです。 一度電話会社を比較し、安い会社で登録しておくと、後は自動で識別してくれます。

携帯電話にかける場合

固定電話から携帯電話へかけると、料金が高くなります。 携帯電話へかけるときは、家にいる時でも携帯電話からかけた方がお得です。
どうしても固定電話から携帯電話へかける場合、 頭に専用の識別番号をつけてダイヤルすると料金が安くなります。

例えば、NTTコミニケーションズであれば「0033」をつけます。このサービスは各電話会社で提供されています。

IP電話の利用

IP電話は、同じIP電話同士だと無料で通話がすることができます。通話料が無料になるのは、同じ会社のIP電話を設置しているだけですので、今最も普及率の高くなるでしょう。
IP同士だと無料で一般電話への通話は全国一律3分7円〜8円、海外通話も安くなります。

電話の契約プランの見直し

NTTの一般電話や携帯電話のどちらにも言えることなのですが、現在の契約プランは本当に最適なものを選んでいますか?

 現在では、夜時間帯や週末などが安くなる割引サービスなど本当に利用すると得するサービスが盛りだくさんです。実際、私の家でも携帯の契約プランを変えただけで月2000円近くやすくなりました。

なお、話をするならぜひ時間帯に注意しましょう。高い時間帯は出来る限りさけるこれだけでだいぶ変わってきます。

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