家計簿にやさしい節約生活で貯蓄をしよう!





食費の節約術



買い物節約術


買い物は食事の後に行く

買い物は昼食後、あるいは夕食後行くことをお勧めします。
空腹時に買いに行くと多めに選んでしまいがちですので、買い物の時間帯にも注意しましょう。
 財布に余分なお金を入れないようにするのも、良い方法です。また夕食後の時間帯は、生鮮食品が値引き時間に入りますので、さらにお買い得となりますね。

お店の得意分野を知る

近くにたくさんのスーパーがありますが、全て同じ商品を扱っているわけではありません。
それぞれ得意分野があります。
例えば、ショッピングセンターのような大店舗では、大量の仕入れができるため加工品が安くなりやすいですし、生鮮市場などがつくスーパーでは、農家と直接取引きしている事も多いため、安くかつ新鮮や野菜やお肉が手に入れられる事が多いのです。

スーパーのチラシをチェック

買い物に出かける前には、スーパーのチラシをチェックして、買い物の計画に役立てましょう。
最近は、インターネットでも、チラシや特売の情報を手に入れることができるようになりました。近所の店舗を比較して、どこで何を買うかを事前に決めておけば、安いものを効率よく購入し、無駄な買い物を防ぐことができます。

モノによっては、100円ショップやドラッグストア、業務用スーパーなどの方が安い場合もありますので、スーパーだけでなく、色々なお店の情報を得ると良いでしょう。

スーパー特売チラシはこんなサイトで確認できますよ。
「毎日特売」

商品の底値を記録しておきましょう
頻繁に使う食材や調味料は、底値で買いましょう。特売品などは、一見、安く見えますが、実際には、それほど安くなっていない場合もあります。底値を把握しておけば、特売の表示に惑わされることもありません。
 ただし、肉や魚、野菜などの生鮮食品の価格は、季節による変動が大きいので、注意が必要です。生鮮食品の底値は、おおむね、その食品の旬の時期です。

底値は、手書きの表などで記録しておくだけでも充分ですが、最近の家計簿ソフトには、自動的に底値を記録し確認できる機能の付いた製品もありますので、利用してみると良いでしょう。

底値を知るには?

底値を知るにはどうすればいいでしょう?お店に行って「底値はいくらですか?」と聞いても、おそらく妙な顔をされるでしょう。^^

底値は、以下のような方法で調べて見てください。

スーパーの折り込み広告は、客引き用の商品ほど目に付きやすい位置に大きく掲載されています。それをメモして下さい。
買い物する時に、商品の値段を把握しておき、安い物をメモして下さい。
レシートを保管してください。
そうして出来たメモ書きがいわゆる底値表です。2週間ぐらい見続けているとそのお店の「底値」が見えてきます。

お店ごとの底値

同じ地域にあるお店でも、流通ルート(仕入れ)が違うので当然底値も違います。地道にお店ごとの底値を調べて行く事が必要です。
そして、「お肉はA店の月曜日」、「パンはB店水曜日」と徐々に底値表を、バージョンアップさせていきます。最初は面倒ですが、後々、もの凄く役に立ちます。そのうちメモ書きなしでも、「卵!C店!水曜」と覚えてしまいます。

まとめ買いのメリット

通常、どんな物でもバラ売りで買うより1箱まるごと買ったほうが、安く買うことができます。調味料は洗剤などの日用品も、大サイズの瓶やボトルで買ったほうが割安になります。またまとめ買いをすると、買い物の回数が減ります。車などで行く人なら燃料費、歩いて行く人なら時間と労力を節約することができます。

さらに買い物に行く回数を減らす事には、以外なメリットがあります。お店は、物を売るのが商売ですから、「あの手この手」で商品を売ろうとします。買い物に行くだけで、ついつい不必要なものまで買ってしまう人も多いのでは・・・

買い物に行く回数を減らすことで、いらない物を買ってしまう回数も減るかもしれません。

インターネットで買い物

インターネットで買い物をすると、普通の商店で買うより安い場合が多いですが、送料がかかってしまうことがあります。 しかし優良なお店は「○○○円以上お買い上げで送料無料」というサービスを提供しています。インターネットでお買い物する場合もまとめ買いはお得なんですね。




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